診療内容

ご自身の歯の状態を事前に知っておくことで、より安心して診療を受けていただけます。 当院で考えられる診断や治療方法をご紹介いたします。

治療回数、保険適用は、症例によって異なりますのでご心配の方は事前にお問い合わせください。

歯が痛む・しみる

歯が痛む・しみる

「中程度の虫歯」が考えられます。

虫歯は細菌が出す酸によって歯の一番かたいエナメル質を溶かすところから始まりますが、エナメル質から象牙質の層にまで溶けてしまい、穴があいている状態です。冷たいものを飲んだり食べたりすると歯が染みます。

【充てん】
虫歯の部分を削って、穴をきれいにし、歯と同様の色をしたコンポジット材料を詰めて元の形に修復します。
【治療回数】
通常は1回ですが、症状により2~3回の場合もあります。
【保険適用】
保険でできます。ただしセラミックなどは自費治療。
【鋳造歯冠修復】
(インレーなど)
  • 虫歯の大きさによっては金属の詰め物になる場合もあります。
  • 虫歯の部分を削り、歯型をとって鋳造したものを詰めて元の歯の形に修復します。
【治療回数】
2回 初回に歯型を取り、通常1週間から10日で詰め物が出来上がります。
【治療費用】
保険でできます。ただしセラミックや金合金や白金加金は自費治療。
前歯の治療に用いた場合は差額のみの負担。
【前装冠】
前歯の虫歯の穴が大きくて、充てんやインレーでは回復できない場合、天然歯に類似した色調の材料で表面を覆います。
【治療回数】
2回 初回に歯型を取り、通常1週間から10日で詰め物が出来上がります。
【保険適用】
保険でできます。ただしメタルボンド(金属に陶材を焼きつけたもの)やポーセレンなどは自費治療。

虫歯でもないのに、水を飲んだとき、甘いものや果物を食べたとき、歯磨きのときに「ビリッ」と痛む場合は

「知覚過敏症」が考えられます。

歯周病で歯肉が下がったり、間違った歯ブラシの仕方を続けたりすると、エナメル質の下の象牙質がむき出しになり、冷たいものなどの刺激が歯の神経に伝わり、しみるような痛みを感じる。これが知覚過敏です。

治療方法

薬の塗布や充てん(治療が必要な部分を削り、穴を密に詰める)が考えられます。

【治療回数】
4、5回が目安ですが、症状によって異なります。
【保険適用】
保険でできます。
知覚過敏症

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歯がとても激しく痛む

「重度の虫歯」が考えられます。

虫歯が大きな穴になって、象牙質のすべてに及び、歯髄(神経)まで達した状態です。
さらにひどくなると、歯がくずれて根っこだけが残ってしまいます。場合によっては歯根を抜かなくてはいけません。

歯がとても激しく痛む

治療方法

虫歯が神経にまで達することで、炎症を起こすと、とても激しい痛みをともないます。ここまで来ると歯の神経を取らなくてはなりません。また、歯根の中に入り込んだ菌を殺菌しなくてはならないので、炎症の状態によっては治療に時間がかかります。治療を急いで菌が残ってしまうと、根の先から骨へと感染が広がってしまうので、ここはあせらずに時間をかけましょう。

【治療回数】
6回以上
  • 1回……神経を取る
  • 数回……殺菌治療(炎症の状態により回数は異なる)
  • 1~2回……歯根をふさぎ、土台を作るための歯型を取る
  • 1~2回……土台をはめ込み、最終的なかぶせ物を作るための歯型を取る
  • 1回……最終的なかぶせ物をはめる
  • 1回……かみあわせチェック
【保険適用】
保険でできます。ただし、かぶせ物には何種類かあり、耐久性、審美性によって、予算も違ってきます。
中には自費治療のものもあります。

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歯茎が腫れたり、出血がひどい。口臭が気になる

歯茎が腫れたり、出血がひどい。口臭が気になる

「歯周病」が考えられます。

歯肉(歯ぐき)と歯の間にあるすき間に歯垢(プラーク)がつき、細菌が繁殖して炎症を起こし、歯を支えている骨が犯される病気です。ひどくなると、骨が溶け、歯がぐらつき、歯ぐきから膿が出てきます。ついには歯が抜け落ちてしまうこともあります。

早い段階であれば、歯石を取り、歯茎をきれいにし、正しいブラッシングをすることで改善できます。
抗生物質などの薬を投与することもあります。

【充てん】
2回の治療後、3~6カ月に1度の定期的な通院が必要です。
【治療回数】
症状により2~3回の場合もあります。
【保険適用】
保険でできます。
歯周病

歯肉を切開し、膿を出す必要があります。また歯周病は完治しにくいため、定期的な治療が必要です。

【治療回数】
4回の治療後、3カ月ごとの定期的な通院が必要です。
【治療費用】
保険でできます。
歯周病

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歯の色が気になる(白い歯を取り戻したい)

“オパールエッセンス”というホームホワイトニングシステムを導入。

コーヒーやタバコの飲み過ぎや歯垢などで、歯が変色してしまうことがありますが、ホワイトニングによって本来の自然の歯の色を取り戻すことができます。自宅で医師の指導のもと行う「ホームホワイトニング」があります。

※虫歯がある方はホワイトニングより治療を優先させていただきます。

歯の色が気になる

治療方法

上下のマウスピースを作製し、ホワイトニングジェルを入れ装着する、ご自宅で行うホワイトニングです。
正しい歯みがきで口の中を清潔に保つことが基本ですが、定期的に歯科検診を受けることも予防の大切な手段のひとつです。

ホワイトニング
【費  用】
ホームホワイトニングキッドを含めて
自費 50,000円(+税金)

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虫歯になりたくない(自分の歯の状態を把握したい)

定期検診をすることで虫歯の早期発見!
治療時間・経済負担を軽くします。

正しい歯みがきで口の中を清潔保つことが基本ですが、定期的に歯科検診を受けることも予防の大切な手段のひとつです。

歯の色が気になる

治療方法
  1. 虫歯や歯周病がないかを検査します。
  2. 歯磨きで不十分な所があればブラッシング指導します。
  3. 歯石のついた歯は歯石を除去します。
  4. 虫歯や歯周病があれば治療計画をたてます。
  5. その他、歯に関するご相談に対応します。
【治療回数】
1回(3~6月毎の検診が理想です)
【保険適用】
検診後、そのまま治療行為に入った場合は、検診も治療の一部として保険に適用されます。

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歯が欠けた・抜けた、詰め物がとれた

抜けた歯の本数によっても治療の選択肢は変わります。

外傷は別として、人が歯を失う原因は虫歯や歯周病が考えられます。
さて、まず歯のない部分を補わなくてはなりません。抜けたままにしておくと隣り合う歯、噛み合う歯が動いてしまい噛み合わせが大きく崩れます。全身のバランスが崩れ、頭痛や肩こりなどが起きるもとです。

歯が欠けた・抜けた、詰め物がとれた

治療方法
  1. ブリッジ
    自分自身の歯を土台にかぶせ物をして、歯のない部分を補います。
    歯に直接取り付けますので、取り外しはできません。
  2. 部分床義歯(部分入れ歯)
    取り外しが可能なタイプです。
    ブリッジのように歯を削る必要がありません。
  3. インプラント
    骨の中に人工の歯の根(チタン)を埋め込んで、他の歯に頼ることなく歯を補います。
    骨の状態などによってはおすすめできない場合もあります。詳しくは担当医にご質問ください。
ブリッジ

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一般・小児/美容・審美/歯列矯正/口腔外科 大手町ビル歯科

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  • 03-3201-0648
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